縮毛矯正

【必見】髪のパサパサは縮毛矯正で治る?もっとパサパサになる?

 

なんか髪がパサパサで何をやっても治らないな…

 

一生懸命、トリートメントなどでケアをしているけどなぜかパサパサが治らない。

そんな悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実はパサパサするのにもいくつか種類があり、その中にはトリートメントでは解決出来ないようなものもあるんです。

 

今回は、そんなパサパサについて解説していきたいと思います。

 

この記事で分かること

・髪の毛がパサパサになるワケ

・パサパサは縮毛矯正で解決出来るのか?

・その他、パサパサの解消法

 

髪がパサパサな原因は大きく分けて3つだけ

 

 

一般的に、髪がパサパサして感じる時の原因は大きく分けて3パターンになります。

 

パサパサ感じる3パターン

・髪の毛のクセによってパサパサしている

・髪の毛のダメージによって髪がパサパサしている

・髪の毛の梳かれすぎによって髪がパサパサしている

 

このどれかに当てはまる、もしくはこのいくつかが合わさっている時に、人は髪の毛がパサパサだと感じます。

 

髪の毛のクセによってパサパサしている

 

ダメージやカットに問題は無いものの、元々の髪質に若干のクセがありパサパサに感じている方は非常に多いです。

そもそも日本人の7〜8割はクセ毛だと言われています。

クセ毛にも色々な種類があり、一般的にクセ毛だと認知されている髪の毛がクリクリにカールするクセもあれば、一本一本がちぢれていたり、ねじれていたりするクセもあります。

そういった分かりにくいタイプのクセをお持ちの方は自分がクセ毛だと気付いていない事も多く、

私は傷んでいるからこうなのかな…

と、必死にトリートメントなどで頑張っている方も多いです。

後にも解説しますが、このケースでは縮毛矯正をかけることがオススメです。

また、時期などにもよりますが、しっかりとクセを引っ張って伸ばしながら乾かす事によってパサパサを抑えて維持する事も出来ます。

 

髪の毛のダメージによってパサパサしている

 

元々は艶サラのストレートだったけど、カラーなどの薬剤を使った施術をする機会が増えて気付いたらパサパサになってしまっていた。

そんな方はこのケースに当てはまります。

 

このパターンはまず初めに、薬剤施術のサイクルを見直す事が重要になってきます。

傷んだ髪は二度と元には戻らないという事を認識し、美容室と日常においてなるべくダメージをさせない仕組みを作ってあげる事によって解決出来ます。

また、ヘアケア用品などを変える事によっても非常に効果を高く望めます。

 

髪の毛の梳かれすぎによってパサパサしている

 

髪の毛が梳かれすぎて、表面に短いパサパサした毛が目立ってしまい気になる…といったケースも存在します。

こうなってしまった時は、基本的に梳かれすぎてしまった毛を伸ばしていく事が最優先になります。

気になるからと色々やりたくなってしまいますが、逆に髪に負荷を与えてしまいパサつきの要因を増やす事にも繋がる事があります。注意しましょう。

 

 

髪のパサパサは縮毛矯正で治るの?

 

 

前述した、3つのケースによって縮毛矯正が効果的なものと、そうではないものが存在します。

オススメ度合いとしては以下の通りです。

 

クセによるパサパサ  非常に効果的と言えます
ダメージによるパサパサ 効果的に働く場合と、そうでない場合があります
梳きすぎによるパサパサ✖️    効果的に働く可能性は低くなります

 

クセによるパサパサ髪への縮毛矯正

 

前述した通り、クセだと気づかずに間違った対応をして過ごしている方などは、縮毛矯正をしてあげるだけで劇的な変化を得られます。

また、元々のクセがそこまで強く無いケースが多く、縮毛矯正のモチもとても良いです。

大体、半年〜1年に1回ほどのペースで良い事がほとんどです。

 

気をつけなければならない事としては、縮毛矯正のかけ方や技術力によってストレートになりすぎてしまう事。

ストレートにする事が本来の目的ではなく、あくまでパサつきをとるための縮毛矯正ですので、それに合った薬剤選定やアイロンワークが必要になってきます。

その辺りは、しっかりと美容師さんに伝えて施術をしてもらいましょう。

 

ダメージによるパサパサ髪への縮毛矯正

 

ダメージによって出てきてしまったパサパサ髪も縮毛矯正によっておさえる事は可能です。

傷んでしまった時に出来た髪の凸凹を縮毛矯正でまっすぐに加工することによって、収まりを良くする事が出来ます。

 

しかし、忘れてはいけない事は

縮毛矯正をかけるということは「より髪の毛に負荷を与える」という事です。

 

縮毛矯正は美容室のメニューの中でもトップクラスにダメージを伴う施術です。

かけ方や様々な判断を間違えれば、縮毛矯正をかける前よりも状態が酷くなる可能性すらあります。縮毛矯正をかける美容室選びが一番気をつけるべき点であるとも言えるケースです。

 

梳きすぎによるパサパサ髪への縮毛矯正

 

このケースはクセやダメージのケースと違い、髪の形状の問題よりも表面に短い毛がある事による言わば物理的に起きた問題です。

主に、入れるべき所ではない所まで梳きを入れてしまい、表面にフワッと出てくる言わば「美容師側のミス」である事も多いです。

また、産後で多くの抜け毛を経験し、数ヶ月経った場合なども同様に伸びかけの髪の毛が表面上にフワフワ出てくる事があります。

 

このケースでは、形状を変えて解決をする縮毛矯正の力では、あまり状態を改善する事は見込めません。

 

対処法としては、

・トリートメントやオイル、ヘアスタイリング剤などで短い毛を収める。

・目が密なクシにハードスプレーを振り、そのクシで気になる部分をとかす事によって押さえつけて収める。

などが、有効な手段になります。

 

どちらの手段も、その日をしのぐに過ぎない解決策であり、根本の解決としてはその部分を伸ばしていく事が大切になっていきます。

 

縮毛矯正をかけたらパサパサになった場合は?

 

このケースは縮毛矯正の施術での「薬剤選定のミス」や「アイロンの熱の入れすぎによるミス」などが原因の場合がほとんどです。

薬剤が強すぎたり、必要以上にアイロンを入れてしまうと、髪の中の水分や油分が失われパサつきを感じる原因となってしまいます。

このような場合も、トリートメントやオイルなどで潤いを与えてあげる事によって対処するのが望ましいです。

 

ですが、決して根本が解決している訳ではありません。

本来は、パサつかないように縮毛矯正をかけるのが一番なのは言うまでもありませんね。

 

髪のパサパサ対策にオススメな方法

 

 

もうすでに、パサパサになってしまった部分はどうしたらいいの?

 

パサパサになってしまった部分を綺麗に見せるためには、やはり保湿が必要になってきます。

基本的にはトリートメントやオイルなどで補っていくことをお勧めしています。

 

「どの程度のパサつきなのか」「どれくらいまでしっとり見せたいのか」

などでも変わってきますが、

 

インカオイル オーガニックホホバオイル

ミルボン エルジューダ FO

辺りは、万能で割と多くの方にお勧めしています。

一番は、信頼出来る美容師さんに好みの質感を伝えて選んでもらうのが望ましいですね。

 

 

まとめ

・パサつきを感じるのはクセ、ダメージ、梳き方のどれかのせい

・縮毛矯正によって解決出来るケースと出来ないケースがある

・どの場合も、しっかりと保湿をしてあげよう

今回は以上になります。  では、良い美髪ライフを♪