酸性矯正とアルカリ矯正。

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先日のお客様

 

 

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毛髪自体は物凄い太い訳ではないですが、ハリコシがあり非常に伸びにくい。

 

前回かけたところも若干の癖の戻りが見られます。不覚…

 

 

いつもは弱酸性寄りの矯正だったのですが、前回の経験を活かし今回はアルカリ矯正をチョイス。

 

 

 

 

そもそも、酸性矯正やアルカリ矯正ってお客様からすればなんぞや?って話なんですが…

 

 

 

アルカリ矯正のメリット

 

・薬剤によるパワーがあるので癖が伸びやすい。

・多少なりとも軟化(髪が柔らかくなる)するので形の形成がしやすく、施術が早い。(個人的史観)

・酸性矯正と比べて熱の力が少なくて済む。

 

 

と、伸ばす事にかけては優秀なアルカリ矯正。

 

 

一般的に良く見る

『ツンっとしたストレート』はアルカリ矯正な事が多いです。

 

反面、これから伸ばすべき部分と一度矯正がかかっている部分の薬剤の塗り分けがシビアで判断を誤ると薬剤による負荷でダメージを負ってしまう恐れがあります。

 

安売り店などではとりあえず強い薬を全体に塗って…なんて事もあるみたいで。。恐怖。。。

 

 

 

 

酸性矯正のメリット

・アルカリ矯正にくらべてナチュラルで柔らかい質感を作りやすい。

・基本的に軟化しない(少ない)ので薬剤の塗布などの施術においてリスクが少ない。

・髪の余力が残しやすい

 

 

と、これだけ見ると一見ダメージレスなように見える酸性矯正。

ですが、酸性だから傷まない!のような神話は無く、アルカリに比べて視覚や触覚で判断しにくい分、過度な還元などで負荷をかけてしまう可能性は十分にあります。

また、アルカリ矯正に比べて薬剤の力が優しいので、その分を熱の力で補う事が多いです。

間でのドライコントロールでの水分の残し具合、抜き具合など従来とは違う技術スキルが必要になる場合もあり、その分施術に時間がかかります。

 

 

 

と、ここまで説明つらつらと書きましたが自分で見直しても何がなんだか…笑

 

何にしても『これを使えば安全で簡単!』みたいなものは無く、何使っても調子乗ったら駄目にしてしまう可能性がある訳で。

その時の髪に応じて最適なチョイスをしなければなりません。

 

 

 

ようは『適材適所』

その一言で片づけられるものを何をこんなに書いてるのだろうか…

 

 

 

 

 

仕上がり

 

 

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リタッチ(伸びた分)のみなので、若干毛先の質感は残りますが、しっかり伸びてアルカリ矯正の良さが出せたんじゃないかと思います。

真っ直ぐすぎずクイックT.I.S.Mでのインナー強化でモチっとした質感に☆

 

 

 

 

 

 

 

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